TOPページ > 場所選びのポイント > 田舎に定住する場合に考えなければならないこと

田舎に定住する場合に考えなければならないこと

スポンサードリンク

定住の場合は、別荘とは選ぶ条件が少し異なってきます。
日常生活を考慮した生活環境が整っているかどうかがポイントになります。

 
 
【買い物】
日用品・食料品の買出しは毎日のこと。日常の行動エリアにスーパーなどがないと不便です。
車で移動が可能な場合でも、冬場に雪の積もるかどうかは要チェックです。
運転だけでなく、雪かきも必要です。
 
【医療機関】
近郊にどのような病院があるかも把握しておきましょう。
 
【学校・安全性】
子どもがいる場合は学校の状況もチェックしておきましょう。
地方には徒歩で通学できないエリアが多いのはもちろんのこと、通学バスも無い場合もあります。
また、徒歩圏内でも、まわりに民家や建物が無い場合は安全面にも配慮が必要です。
 
その他、気になることは、現地不動産会社に聞いたり、実際に住んでいる人の話を聞いておくのが良いでしょう。
 
 
「自然」と「便利な生活」は、どちらかと言えば相反するものです。
どのあたりで折り合いをつけるかが求められます。
ひとくちに「田舎暮らし」と言っても、海辺、山間、それぞれに特徴があるので、いろいろな情報を集め、希望条件に優先順位をつけ、妥協できる部分は妥協する必要があるかもしれません。

関連する内容

田舎に定住する場合に考えなければならないこと

定住の場合は、別荘とは選ぶ条件が少し異なってきます。 日常生活を考慮した生活環境が整っているかどうかがポイントになります

海辺の物件を買う/家を建てる

海辺では鉄製のものは、全て錆びてきます。 塩害です。 車や自転車、ポストなどの外のものだけでなく、 家の中の家電製品まで